10/1の西沢森林軌道探索は時間切れの為に第一の隧道で撤退した。 |
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![]() まだ見ぬ第二の隧道がこの目で見たい。 私は紅葉狩りと称して母親をつれ、再び西沢へ旅立った。 ![]() 西沢渓谷入り口。 女子トイレには長蛇の列ができていた。 ![]() はやくも紅葉が始まっていた。 ![]() とにかく人が多い。 ![]() はい・・・列がまったく動きません。 大渋滞です。 岩場の前では常に行列ができる。 ![]() もーー動かないぃぃぃぃい 体が完全に冷えてしまった。 ![]() んで、途中をすっとばして、軌道跡へ到着。ここまで100分以上かかった・・・待ち疲れした。 母親は展望台で待つと言う。 一時間経って私が帰らなかったら、駐車場まで下り車で待機することに。 ![]() 10月1日にはキノコが沢山生えていたが、もう無くなっていた。 ![]() スパっと切り通し。 ![]() かろうじて残る桟橋。 ちなみに、桟橋の上を歩くと怪我をする。 土砂や腐った木を踏み抜いてしまうのだ。 ![]() 危険箇所。 右端に見えている細い木やらレールの残骸を伝ってこちらまで来た。超危険。 苔の生えている木は腐っている。 ![]() ここも超危険。 迂回などできない。腐った木に足を掛けなければ渡れないのだ。 木が軟らかい・・・ ![]() 中央に伸びる二本の線がレール。 土砂崩れで木橋ごと流され、レールのみ残ったようだ。 ここは山側を迂回。 ![]() ここも土砂崩れで木橋ごとなくなっている。 慎重に迂回する。 ![]() 見るだけで股のあたりがスースーする。 木橋の残骸が一本だけ残っており、ここに全体重を預けることになる。 こわい。 ![]() よかった、まだ健在だ。 幾多の危険箇所を突破すると第一の隧道が現れる。 ![]() 振り返って撮影。 何か、「森林軌道だな!」と感じる写真。 ![]() 現役のような佇まい。 ![]() ここから未知の区間の始まり。 年甲斐も無くわくわくするなぁ。 |