10/1の西沢森林軌道探索は時間切れの為に第一の隧道で撤退した。 |
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![]() ![]() 第一の隧道を抜けると再び危険地帯。 巻いたり、一本橋を渡ったり・・・ ![]() かなり荒れている。 転ばぬように慎重に進む。 ![]() 谷側の木に何か括り付けられているのを発見。 「立つ時は 休んだあとの 火の始末」 これは軌道が現役の時からあるのだろうか。 ![]() 再びフラットな区間へ。 暫らく歩くと・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() な、、、なんだ!!!??? これ?? 軌道跡に散乱していた。 インクライン用のワイヤー??? ![]() 下を見ると、平場がある。 ここに貯木場と飯場があった?! インクラインもここから??・・・ ![]() 謎を残したまま軌道は進む。 少し歩くと・・・ ![]() うはーーー来たよ!これ 第二の隧道にたどり着いた。 しかし、沢を渡る橋は無い。。 ![]() はるか眼下に西沢が・・・ 落ちたら一瞬で逝ける。 ![]() 隧道前は崩れた木橋の残骸が散らばる。 ![]() これまで幾度と無く見てきた、宙に浮くレール。 非日常の世界。 ![]() 隧道前に到着。 殆ど足場がなく、隧道全景を撮ることはできなかった。 ![]() 中に入ると、いきなり巨大な岩石が転がっている。 風化して自重に耐えられなくなり落ちたのか・・・ ![]() 隧道は非常に短い。 抜けた先もまた荒れている。 ![]() こちら側からは全景が撮れた。 右側に落ちそうな岩が、今か今かと待ち構えている・・・ ![]() ![]() ![]() 隧道内部。 見ての通り危険である。 ゆっくり探索したいところだったが、母親を展望台に待たせていることを思い出した。熱中しすぎたようだ。 二つの隧道が名残惜しかったが、速やかに撤収開始。 まもなく母親と合流し、帰途に着く。 途中、道の駅「大滝温泉」でゆっくりと疲れを癒した。 自宅へ着いたのは21時を回った頃だった。 |