まるだし氏の提案で奥秩父・山梨遠征に行くことに。 |
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![]() 通行不能看板をすり抜け、危険区域へ入った二人。 いきなりのアツい光景に興奮も高まる。 ![]() うはー 右側が50m程の深い谷、左側は垂直な崖。 なんちゅースリリングな軌道なんだ!! ![]() 土砂崩れで流されるも、辛うじて谷へ落ちなかった軌道。 レールが岩を支えている。 この先、一気に危険度が増す。 掛かっていた木橋が全て落ちているからだ。 ![]() もう、危険なこと以外何がなんだかわからない。 高巻き・へつりを繰り返す。 ![]() おおお! 木橋がかろうじて残っている。 ![]() 橋は腐りながらもまだ耐えている。 今年の積雪に耐えられるだろうか・・・ ![]() 危険箇所が続く。 なんちゅー場所に鉄道を通したのか・・・。 沢まで滑落すれば体はバラバラになっていること間違いない。 ![]() ここは最も危険な箇所の一つだった。写真では伝わりにくいが。 左は垂直な崖の為高巻きはできず、右は急激に落ち込む谷。 前はすっぽり地面がなくなっている。 あるのは腐った木橋の残骸。 木が折れたり滑って落ちれば、体が魚の餌になるのは目にみえている。 正直、怖かった。 へっぴり腰になりレールに掴まりながら、速やかに渡る。 硬いはずの木が、軟らかかった。 ![]() 完全に木橋がなくなっている。 腐った支柱が無残な姿をさらしている。 ![]() このような場所が連続する。 ![]() 高巻き中に撮影。 木橋がなくなっても踏ん張っているレール。 信じられない。 ![]() さらに進んで、振り返って撮影。 この真下の沢が1403m、ここが1450m付近。 革めて、凄い場所に軌道を通したものだ。 森林軌道を命がけで造った漢達に頭が下がる思いだ。 ![]() そして目的の第一隧道が現れる。 興奮も最高潮! |