隣まちの廃墟キラー、まるだし氏と万世大路へ行ってきた。 |
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二ツ小屋隧道を抜けた二人は栗子隧道へ向けて再び歩き出す。 すると直ぐに白トラに乗った林道オヤジ2名と遭遇。 オヤジは車をエンストさせながら言う。 「そういえば二週間くらい前に福島市主催で歩け歩け大会があって、隧道まで人がいっぱい行ったぞ。 バス二台に分乗してた。」 オヤジはエンストしたままブレーキから足を離し下っていってしまった。 バ、バス二台?!?!? 本当なんですか??(^-^;; 大平集落跡〜栗子隧道まで、少しは道の状態がましになっているだろうと皮算用する管理人であった。 ![]() 山また山。 ![]() ![]() 今度こそ雨が降るのではないかと心配した。 杞憂だったわけだが。 ![]() 林道区間も終わり獣道区間へ。 果たして道は少しはマシになっているのだろうか・・・。 ![]() ![]() 大平橋に到着。 ここまでは多少整備された感じだったのだが。 しかし、何度来てもこの橋は良い。 自然に飲み込まれんとする人工物。 ![]() ぬお。 いつもと同じ沼ではないか。 ![]() ![]() いつもは酷い状況の大平橋〜杭甲橋間。今回はそれなりに獣道が出来ていた。 数十人も歩けば獣道もできるか・・・。 林道オヤジの言に偽りはなかった・・・? ![]() 杭甲橋に到着。 ここは川面からの高さがあり少々怖い。 ![]() きた。 栗子隧道福島側。 東栗子トンネル脇を出発したのが7:10、栗子隧道に到着したのが9:32。 2時間22分で到着。ハイペースだ。 細身のまるだし氏の体力には驚かされた。 ![]() 半年ぶりに対面。栗子隧道。 圧倒的な存在感。 ![]() ![]() 今回はいらないサンダルを持ってきた。 水深も浅く容易に閉塞点まで行けるかと考えていたが・・・ 甘かった。 まず水温が低い。切るような痛みが。 そして沈殿した泥。足首の高さ以上に泥が堆積しており何度も足を取られコケそうになった。足もドロドロに。 まるだし氏と相談して、山形側もあるので今回はこれでやめようということに。 む、無念。 次回はがんばって排水工事を行うぞ。 ふと、後ろを振り返ると・・・・ ![]() まるだしさん・・・・! めちゃくちゃ冷たいと思うんですが。 実はこのあと私も足を洗ったが、冷たさは尋常ではなかった。あっという間に感覚を失った。 ![]() さらば栗子隧道。 毎回別れ難いが、今回もそうだった。 ![]() 名も無き峠にて乗り捨てたママチャリと合流。 これで楽に帰れるぞ。 この後、あまりの衝撃にまるだし氏ママチャリのギア故障。管理人のブレーキは相変わらず効かず。 危険過ぎな二人。 次回、山形側へ。 |