栗子峠越え再び その4 2006.10.28



■注意■
栗子隧道の上の稜線を越えるといっても、登山道はありません。常に遭難・滑落等の危険が付きまといます。
入山には十分注意してください。滑落すれば死は免れられません。
怪我をしたり獣に襲われても誰も助けに来ません。携帯電話は栗子隧道前と稜線付近で入ります。(NTTdocomo)


11:03
崩落していた斜面を強引に下り、右へ藪の中を進み沢地形に出会う。水はない。
沢地形も前回とは様子が違っており、半信半疑で下る。
すると、ようやくピンクリボンと出会う。


11:15
ようやく森が復活し、枝地獄から開放される。


11:36
ひたすら下ると、沢がいくつも合流し、流れに勢いがでてくる。
あの稜線から下ってきたのか・・・実感が薄い。

人工物が一切なく、葉が落ちたシラカバを主体とした森に圧倒される。


11:36
沢はナメ状になり、登山靴では相当すべるので要注意。


11:37
栗子隧道の福島側が見えてきた。
ここは急斜面で下れず、左から合流してくる沢まで迂回して下ることになる。




自然という脅威から開放され、文明の残り香に安堵する男二人。
ここで三十分程休憩した。

色々あるが、やはり三島の発想は偉大だ。


ちなみに、隧道前にゴミがあった。
ゴミは必ず持ち帰ること!


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