栗子峠越え再び その4 2006.10.28 |
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![]() 崩落していた斜面を強引に下り、右へ藪の中を進み沢地形に出会う。水はない。 沢地形も前回とは様子が違っており、半信半疑で下る。 すると、ようやくピンクリボンと出会う。 ![]() ようやく森が復活し、枝地獄から開放される。 ![]() ひたすら下ると、沢がいくつも合流し、流れに勢いがでてくる。 あの稜線から下ってきたのか・・・実感が薄い。 人工物が一切なく、葉が落ちたシラカバを主体とした森に圧倒される。 ![]() 沢はナメ状になり、登山靴では相当すべるので要注意。 ![]() 栗子隧道の福島側が見えてきた。 ここは急斜面で下れず、左から合流してくる沢まで迂回して下ることになる。 ![]() ![]() 自然という脅威から開放され、文明の残り香に安堵する男二人。 ここで三十分程休憩した。 色々あるが、やはり三島の発想は偉大だ。 ちなみに、隧道前にゴミがあった。 ゴミは必ず持ち帰ること! |